にゃんとな!

日々の出来事と面白いネタ探検の記録....

「福山雅治/桜坂」のPVのロケ地を探し出した話

先日、MTVだったかスペースシャワーTVだったか
福山雅治の「桜坂」が流れてた。

↓コレね。

んで、
「すっげー眺めのいい場所だけど…どこだろう?」
って思って、
さらに、
「こんな特徴のあるとこGoogleMap使えば一発で探せんじゃね?」
って思ったわけ。

で、探してみたら
んまぁ〜分かんねぇ〜〜
てか、
似たような家多過ぎぃ、
ほっとんどの家にプールあるし・・・

ムズい…(-.-#)

んが、逆に燃えたね、オレは。


Youtube行って、
もう一度じっくり見直して、
特徴的なシーンを抜き出してって、
少しずつ絞り込んでいった訳よ。

以下順を追って説明していく。



まずはPV全体の雰囲気から言ってアメリカでしょうと。
さらにどっちかと言うと西側の方っぽい雰囲気?

001
↑ん〜広い平らな土地に…高いビル群…。

…けど、ラスベガスって雰囲気じゃない。
もっと大きな都市。
サンフランシスコは坂が多いイメージなので、
ロサンゼルス?

そこで「ロサンゼルス ビル」で画像検索。
ビンゴ!
そのまんまな画像わんさか!

ロサンゼルスで決定!

さて次。

おおざっぱな場所を探る。

ここからはGoogle Earthが大活躍!
地形や建物を3D立体表示させての検証。

まず、
最初のビル群の見え方から
撮影された方向を絞り込む。

さらに↓こんな感じで見える距離を考える。
002
最初のビル群を遠くに望む、そんな高台?
けど結構な距離はある・・・

遠くにビル群、
手前に大きな緑地帯、
そこから続く流れでポツリポツリと背の高いビルが見える…

緑地帯は「セントラルL.A.」とか言う所かな?

じゃぁ目的の場所は…
ウエスト・ハリウッドっていう辺りの高台からの眺めと推測。

で、Google Earthで現地に行って、、、、

驚いた!
それらしき家ばっか (゜◇゜) ガーン
…ほとんどの家にプールあるし orz

まぁでも、
割と早くに見つかるのではないかと…
 
「高台の出っ張った所にある家で
ひょうたん型のプールがあって…」
 
…ってな感じでひたすらGoogle Mapと
Google Earthを使って探し回った。


無理。。。見つからん・・・


でも、あきらめない!
ひたすら探し回る!
ただそれだけ、
ただその繰り返し。。。

それで2日くらい探した。

闇雲に探してもダメだ!
よし!って事で
PVでチラリと見える眼下の町並みを探してみた!
ふむふむ、いい感じだ。
探している所は間違いないようだ。

だが、
イマイチ決め手になる感じはしない・・・

時間だけが過ぎていく。

そこでもう一度PVをよく見る。

あれ?
何か… 
今までとは違う感覚が…

そう、
さんざんこの地を空から幾度となく見てきて、
そこそこ土地勘が付いたと言うか何というか…

そして、あることに気がついた!

003
横に見える丘らしき所、
何も家が建っていない!

004
↑このアングル (Google Earthで見た風景)

この辺りの丘の上はどこも家ばかり
ホント家・家・家・・・

しかしPVに写っている丘には
家らしきものはない…

こんなに家のない丘は少ない。
しかもこのアングルで…
 
…ってなるともう心当たりは2カ所くらいしかない。

「よし!この丘かこの丘のどちらかだ!」
完全に絞り込んだ!
ここからは早い。
Google EarthでPVと同じような風景に見える所を探す!

005
↑ばっちり!(Google Earthで見た風景)

PVに似たアングルを探しだした!
あとは、反対の側に回ってみて、家の方を確認する。

思い描いている"それ"と同じかどうか…

ひょうたん型のプールと同じか?
プール周りのタイルの形状は同じか?
庭の形・大きさ・芝生の生え方が同じか? 
家の形はPVと似ているか?
櫛状の木のひさし(テラスの屋根?)はあるか? 
庭の木の形や位置は同じか?
パラソルはあるか?位置は同じか?
プール左側にあるさらに小さなプールらしきものはあるか?
家の右隣には茂みまたは木々があるか?
パラソルの眼下には低い木または草・茂みが生えているか?
庭のはしは白いライン状に見えるものがあるか?

…これらの条件に当てはまる家を探した。

あった!↓コレだ!
006
もう間違いない!(Google Earthで見た風景)

007

全ての条件が完全に一致する。
もうここ以外考えられない!



ふぅ。


意外な場所だったなぁ〜。
こんな一見引っ込んだところが、
あんな見晴らしのいい所とは思わないよねぇ〜
まるで周りには何もないかのような見晴らしだったからねぇ〜。

ホントGoogle Mapでは無理だったね。 
Google Earthで見ないとわからないよ。
"なぜこんなところからあの景色が!?"
って思える地形してるもの。
 

って事で、
無事探し出すことが出来ました。
いやぁ〜よかったよかった!\(^O^)/

解読不可能な店内POP

ネットにあったこの写真
凄いですねぇ〜。

↓何て書いてあるか分かりますか?
(※答えは最後の方で)

凄いPOP
※↑画像をクリックすると拡大画像が見られます。

ホント何て書いてあるかさっぱり分からない...

もうどうせ分かんないなら
「パン缶 各種」でいいんじゃないのかと
でなければ2行にすればよかったんじゃないのかと。 

まぁでも、
そのすぐ後ろに商品があるから
商品名かもどんな商品かも分かるから
特別問題はないんだろうけど。

ただ、
これがチラシだった場合大問題!

こんなに読めない状態だと
クライアントに怒られる怒られる。

または、
読める状態にするとなると
限られたスペースでこの文字数をどう処理するか....
悩む悩む・・・・ってか無理。
結局「パン缶 各種」って表記する事になる、
大体そうなる。



チラシ作りで時々悩むのが
文字数との戦い。

最近の商品の中には
「会社名・ブランド名・シリーズ名・商品名・商品特徴の名前」
とか細分化してきて、さらにネーミングが長い!
さらにこれ全てがカタカナだったりするともう。。。。

例えば、
・化粧品だと商品名自体が長かったりします。
参考例:資生堂/マキアージュ/エッセンスリッチ ホワイトリキッド UV/ベージュオークル20

さらに、
・洗剤や芳香剤などの香りモノは香りの名前が長かったりします。
参考例:エステー/消臭力・コンパクトスプレー/玄関・リビング用/魅惑のエキゾチックローズの香り(つけかえ)/39mL

これだけ長くなると、
チラシに載せる情報として、
どの文字を入れて、どの文字を入れないのか悩みます。

さらに、
撮影した商品写真データを保存するときに付ける名前も苦労します。
ちゃんと後で探し出せて使えるように名前を付けないといけないし、
別の人が作業する時にちゃんと分かる名前にしとかないといけないし…

意外と無駄な時間と悩みがあったりします。
ささやかな悩みですが。

大量に掲載写真があると
撮影含め半日時間とられちゃうと
ちょっとイラッとすることも...



さて、
最初の写真、
何て書いてあったかと言うと・・・

【答え】
パンの缶詰(チョコ・粒々苺・ミルク ・メイプル・はちみつレモン)・缶入りソフトパン(レーズン4号缶・オレンジ4号缶・ストロベリー4号缶)
※写真の文字の並びの通りに、ミルクの後ろに半角の空きが入れてあります。

長すぎるよ。。。(×_×) 

【面白問題】道の角度は何度?

TVで面白い問題やってたので再現してみた。


まずは下の写真をご覧下さい。
道の角度問題_Q
※↑画像をクリックすると拡大画像が見られます。

上の写真の2本の赤い線の
間の角度は何度でしょうか?


※背景写真を全く考慮しない平面的な角度です。


…って問題。


みなさん何度くらいに見えます?
考えてみて下さい。

「30°くらいかな?」
「いやいやもっとあるでしょう?」
「60°くらいかなぁ〜? 」
「ん〜もうちょとあるかな?」
「70°から80°くらいはあるんじゃないかな?」


…なぁ〜〜んて
こんな風なこと考えてるんじゃないですか?



こほん。

さて、答えです。


  ↓

  ↓

  ↓

  ↓


じゃじゃぁ〜〜〜ん!
実は「約100°」でしたー。\(^O^)/

いやいやいやマジでマジで。

ホント
びっくりしたでしょう。
まさか100°もあるとは!!!!

…っていうか、
信じてないでしょう?

じゃぁ、そんなあなたも、
↓こうやって正方形を置いた図を見せられると・・・
道の角度問題_A
 ※↑画像をクリックすると拡大画像が見られます。 

ね、ね、でしょ?

納得して頂きました?この意外な結末。


100°って答えもそうだけど、
そもそも90°よりも大きいって事実!
最初受け入れるのに時間がかかるよね〜。


まっ
単純に
目の錯覚&脳の錯覚なんだろうけど…

…にしても、ねぇ〜。
人間の目はホントだまされやすいよ。


意外な答えにホント驚いたぁ〜。 

もう意味不明すぎ・・・

ただ同じ単語を並べただけのような↓これ。

Buffalo buffalo Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo.

実はこれ、文法的に正しい英文なんだそうだ。
ビックリだよねぇ〜。

解説見ても、解釈がいくつかあってもう意味わからんし。

でもホント面白い!

世の中にはこんな珍しい文章もあるもんだ!
…とか思っていると、

さらに↓こんなのもある。

James, while John had had "had," had had "had had." "Had had" had had a better effect on the teacher.
(ジェームズは、ジョンが "had" を使ったのに対し、"had had" を使った。"had had" は先生にとってより好印象だった。)

↓こんなのも。

That that is, is. That that is not, is not. Is that it? It is.
(存在するものは、在る。存在しないものは、在らず。あれはそれか?それである。)

もう、何がなんやら。
さっぱりポンです。


ですが!
私のようなアンポンタンでも分かるヤツあった。

↓これ。

The gaps between 'Fish' and 'and' and 'and' and 'chips' are unequal.
(Fishとandとandとchipsの間隔は等しくない。)

"Fish and chips"(フィッシュ・アンド・チップス)っていう3つの単語の
単語と単語の間の距離が等間隔に置かれていない!
…と指摘している文章らしい。


やれやれ、
まったく英語ってヤツは・・・・


…とか思ってたら、

日本語に同じようなものがあるらしい。

「子子子子子子子子子子子子」

なんじゃぁこりゃ!
さっぱりわからん!

読み&意味は
「ねこのこ"こねこ"、ししのこ"こじし"」
「猫の子(は)子猫、獅子の子(は)子獅子」
と読むらしい。

無理矢理過ぎてもうついてけません・・・(×_×)

正しい心霊写真の作り方

ネットで心霊写真見てて出会った1枚。

心霊写真_元
※↑画像をクリックで拡大。
おおぉ〜〜〜恐ろしい!!
お兄ちゃんの足がぁ〜〜〜!!!!


・・・って、おい!

いやいやいやいやダメでしょう。

実にいただけない。

残念です。

足を消したのがバレバレです。

心霊写真の失敗例
※↑画像をクリックで拡大。
<理由1>
ズボンと足の境界線に出来る色のにじみ、
今回の場合「白」と「肌色」ですから、
肌色の赤みが白っぽい色のズボン側に滲んでいます。
 
<理由2>
さらに理由1の足があったと思われるラインの先に
足を消したときに出来たであろう合成痕が残っています。
ちょうどつま先を開いて立っていたであろうと思われる
そんな形で。
 
<理由3>
足があったであろうと思われる箇所の
背景の地面の形がいかんともしがたい。
足UP
※↑画像をクリックで拡大。
左右の背景とのつながりが悪い。
周りの背景から一部分をピックアップしてきて
合わせて合わせて合成してあるので、
何がどうなっているのかよく分からない感じに。
ディテールが。。。
「いやいやまてまて、おかしいのは、
 ぼけているのは霊の仕業だ!」
と言われればそれまでなのですが...。


まぁ、とにかくこんなんではイカん!

バレてはいかんのです。
こんなものは。


人を楽しませるなら、徹底的にこだわるべし!


・・・ってコトで
上の諸問題をクリアした完璧版を作りましたので
これからは↓コチラの方でお願いします(^_^;)
 心霊写真プロ修整
※↑画像をクリックで拡大。

もしくは、、、

↓さらにロープなどの余計なモノを
消したバージョンってーのもあります。

心霊写真プロ修整完全版
※↑画像をクリックで拡大。

やりすぎましたかな、、、、m(__)m 
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